健康管理と運動


健康管理において、運動は非常に重要な要素です。


しかし、移動手段に車を頼り、建物の中でもエレベーターを使用することの多い現代では、必然的に日常での運動量は減少しており、そのことが生活習慣病を増加させる因となっています。


運動不足になると、まず筋力の量は低下し、逆に体脂肪が増加します。


この体脂肪は、必ずしも“肥満”という目に見える形で蓄えられているとは限らず、知らぬ間に内臓脂肪というかたちで蓄積されていることもあります。


一見スリムな人でも、大量の内臓脂肪を抱え込んでしまっている人は少なくないのです。


それゆえ、この内臓脂肪は、“健康管理の盲点”といえるかもしれません。


内臓脂肪の増加は、糖尿病、血栓症、動脈硬化・高血圧症の促進につながるため、放置すればわたしたちの健康を脅かすことになりかねません。


また、運動不足は体力の衰えを招き、心肺機能も低下させます。


それゆえ疲れやすくなり、疲労回復の速度も遅くなります。適度な運動習慣を身に付けることで、よりいっそうの健康管理に励みましょう。


健康管理とは、病気・障害を予防し、健康を維持していくことをいいます。


健康管理を行なう上で着目しなければならないのは、食事・運動・休養の三要素。


食事においては、まず食習慣の見直しが必要です。現代人はどうしても、高カロリー食・高脂肪食に偏る一方で、ビタミン・ミネラルが不足しがちになります。


カロリーや脂肪を控えめにし、ビタミン・ミネラルを多くとるようにしましょう。


また食事の補助として、健康食品やサプリメントを使ってみるのも効果的です。


運動については、特にデスクワークなどの仕事では運動不足になりがちなので、健康管理のため、できるだけ毎日、ウオーキングやジョギングなど、何らかの運動を習慣づけることが必要になります。


経済的にゆとりのある人は、健康管理のためにフィットネスクラブに通うのもよいでしょう。


ホームページ1

ホームページ2




ほっこり日記

健康管理と運動